『さっきよりオチンチン固くしてるくせに何言ってのよ!ここの
従業員に見て欲しいんでしょ?』
『萎えてしまうかも知れませんよ』
『そんなことありえないクセに・・・・
大丈夫よ、後でバイアグラ飲んでもらうから・・ギンギンに
なったオチンチン見てもらいなさい』
『あの薬はイヤですって』
『それじゃあ、何が何でも勃たせておかなきゃね』
『・・・梓さんにオシッコしてしまうかも』
『言っとくけど、私に出して良いのはザーメンだけだからね』
『え〜』
『入れるわよ、ちゃんと見て』
『梓さん、今日の謙三さんは映像で見てると思います?』
『どうかな・・って、私を煽ってるわね?』
『最近の梓さんはホンマ鋭いですよ』
『またニヤニヤして!ムカつく!』
『でも、そんなこと言いながら梓さんのオメコは物凄〜く
イヤらしくなってますやん』
『言われなくても分かってるわよ・・・』
梓の声が変わる。
スピーカーから梓のものと思われる官能的な声が聞こえてくると、
皆は黙って耳を傾けていた。
謙三は少し落ち着かない様子で、火の点いてないタバコをくわえた
ままライターを手の中で持て余している。
謙三の隣りに座っていた真理がちょっかいをかけた。
「謙三さん、モジモジしてるんじゃな〜い?」
真理が耳元で囁きながら謙三の手を胸元へと持って行くと、
謙三はそれに応えた。
「今日はイイ感じだよ」
謙三が促された真理の胸を弄ると同時に、腰に手を回して
引き寄せ、首筋へ舌を這わす。
「・・・キスは?」
息が少し荒くなった真理が、潤んだ瞳でせがんでも謙三は
取り合わない。
「真理はオアズケされる方が好きなんだろ?違ったか?」
「そうなんだけど・・・・・」
謙三の愛撫は少しずつ真理を変えて行き、真理が声を漏らす
のに合わせて謙三は舌を絡めた。
「もう・・・まだアソコはおあずけなの?
パンティの中は大変なことになってるんだから・・・・」
「まだまだだろ?」
「・・・確認すれば分かるよ」
「ほら、言い方にまだ余裕がある」
「・・・そんなこと言わないで・・・・早くして」
「『早く勃起して』の間違いだろ?」
「ううん、もう勃起しなくても良いから・・・
早くパンティ脱がして・・・・」
「今日の真理はイイな、勃起しそうだ」
「・・勃起したら入れてね」
「ああ、何回でもイかせてやるからな」
謙三は、皆に見せつけるかのように真理のパンティを片足だけ
脱がせて股を開かせた。
最初はこんなおじいさんよりもっと若い男の方が良いし、真理も
賞金が目当てに決まってると思っていた美紀は驚いた。
少し恥ずかしくて目のやり場に困りながらもチラチラと真理を見た
感じでは明らかに感じているし、謙三に愛撫される事を願っている。
しかし、愛撫と言っても見ている限りでは普通の愛撫だ。
一体何が違うんだろう?
「気になる?」

